毎週メンタリングしている個人ブロガーの人と打ち合わせ

先日、ホームページのアクセス数に悩む個人ブロガーの人と、5時間かけてメンタリングしました。

先日から、色々と悩んでいて、トレンドなキーワード、話題は知っている方のですが、何がダメなのか、落ち込んでいる状態です。

今回は第2回目で、前回の話しを進めていくと、深層のところでは、体系付けられた知識がなく、周囲から言われるままに、「アフェリエイト」うんぬんの話しがちらほらでていたのがのが心配でした。

5時間かけての結果は、①ライティングの技術向上、②SEOやアフェリエイトなどの戦略を立てる、になりました。

細かな話しは除きますが、ライティングの技術向上と言っても幅が広く、「正しい日本語の書き方」や「正しく伝える方法」「キーワードから組み立てる」「あらすじや構成から考える」までたくさんあります。これらを、本日は一通り
おさらいをして、自覚して頂きました。その結果、今回私と話しをするなかで、かなり自信がついて、まずは最初に何をするかが見えてきたようです。よかったです。

ブロガーで生活ができればとの淡い気持ちも、現実的な話しをして、ときおり落ち込んでいるところもありました。ただ、淡い夢物語を見ててもしょうがないことだし、事実は事実で隠さず伝え、励ますところは励ます。帰り際には次回のメンタリングする日まで約束しそうな気配ぐらいまで、ブロガーの人はテンションはあがってました。

思い返せば、このような形でメンタリングをしている数は4つ抱えている中で、それぞれに違う形で悩んでいる姿が伺えます。

決してお金さえ出せば、それなりに結果が出てくる「コンサル」もありますが、悩みをききながら、一緒に何らかの答えが出て、次の一歩を引き出すこと。これがメンタリングにおいて、次の一歩が出てくる醍醐味ではないでしょうか。

次のメンタリングする日が楽しみです。

人間は、他人によって勇気づけられ、他人によって貶められる。

今回は私の方が色んな面にて勇気づけられた一日です。

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「メンタリング」(mentoring)とは人材育成の手法の一つで、「メンター」(mentor)と呼ばれる経験豊かな年長者が、組織内の若年者や未熟練者と定期的・継続的に交流し、対話や助言によって本人の自発的な成長を支援することをいいます。 メンターは「師匠、信頼のおける助言者」の意味。
コトバンクより引用。