中小企業向け飲食店系ホームページ構築・コンテンツ作成

【事例紹介】中小企業向け飲食店系ホームページ構築・コンテンツ作成

 

【概要】

スタートアップウィークエンド地方創生の参加をきっかけに、参加者の友人から紹介されて、中小企業の飲食店系ホームページを作る機会を頂きました。
毎週日曜日に打ち合わせを行い、飲食店系のホームページ情報は何を発信するのかをともに考えながら、構築とコンテンツ作成に携わりました。今回はホームページの既存デザインを流用することで費用低減しました。

【行動・作業工程】

①コンセプトのヒアリングとまとめ
②費用対効果に近い形でのCMSツール(今回はWordPress)とテーマの選定
③同ツールの仕様確認と、コンセプトとのすり合わせ
④バグ・コンセプトからの課題つぶし
⑤公開に向けての準備、リリース

【課題管理】

定番ですが、EXCEL形式で課題管理と消化です。
数が多くなるのを一覧化し、消化しやすくわかりやすい形で掲載。リリースまでに課題は50件前後

【費用・効果・狙い・期間】

●初期費用
テーマ実費、サーバー代(当面無償)、コンサル費用、公開用ドメイン1年分
●ランニング費用
サーバー代(自社管理になった場合)、公開用ドメインの更新費用、サポート費用
●効果と狙い
飲食店向けホームページの構築を低費用、短期間にて構築することで、情報発信力の容易化・集客化、飲食店のブランド化を狙う。またコンテンツ作成作業を通して、技術や知識の習得でITスキル向上を狙う。
●構築期間(コンサル期間を含む)
2015年6月上旬~8月上旬の2か月、打ち合わせ8回前後

【今後の展開】

・宿泊系ホームページの構築・コンテンツ作成、コンサル
・ご友人のホームページ構築のコンサル

【総論】

中小企業向けのホームページ構築に多額の経費が掛かる、心理的不安を安価な価格で提供したことと、<行動>③の作業工程を通じて、ホームページ界隈のトレンド、技術や知識の習得目的に情報提供をしたことです。
今回の事例紹介で、担当者の企業がまだスタートアップ企業であり、費用のねん出がなかなかできないなかでのお手伝いでした。
構築にあたっては、リーンスタートアップの精神を参考にPDCAサイクルを小さく、毎週日曜日にて解決していく姿がプロジェクトの成功要因だったと思います。